名古屋の佐井泌尿器科・皮フ科クリニックです

膣縮小・尿失禁レーザー治療・ED治療・バイアグラ・AGA治療・プロペシア・女性のびまん性脱毛・LOH症候群などお気軽にご相談下さい

泌尿器科検査

排尿障害の検査 尿流測定について(UFM)

排尿障害の検査 尿流測定について(UFM)

この検査は排尿困難などの症状のある方の排尿状態を調べる検査です。 機械に向かって排尿するだけであなたの排尿状態が客観的にわかります。 尿の量が100ml以下の場合は検査になりませんので、できるだけ尿を我慢してから排尿して下さい。 検査は食事に関係ありません。 受診日は、採尿室で尿をとらないで受付の指示に従って下さい。

実際の波形は下記のようになります。
Aは正常、排尿障害があるとBやCの様になります。

尿流測定

膀胱鏡検査

膀胱鏡の検査とは、内視鏡を使って、尿道・膀胱内を肉眼的に診断する方法です。

1. 検査の方法
2. 検査後について
(1) 12時間くらいの間、下記の点についてご注意下さい。

膀胱内をきれいにするために、いつもより多く水分を摂取していただきます。
(摂取する水分としては水・お茶・牛乳など)
食事のたびに、コップまたは湯飲み1杯以上は水分をお取り下さい。
なおアルコールの飲用はお避け下さい。

(2) 検査により次の症状がでる場合がありますが、自然に治りますのでご心配はいりません。