ダイエットに用いられる治療薬には、食欲を抑えて食べ過ぎを防止したり、脂肪の吸収を抑えてカロリーカットしたりといったさまざまなタイプがあります。
市販薬やサプリメントには、直接体重を落とす効果はないので、しっかり減量したい人にはおすすめしません。
今回は、実際にダイエット処方薬を使用している50名にアンケートを取り、人気の薬や満足度を調査しました。
| 順位薬名 | 特徴 |
料金 |
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リベルサス≫ |
食欲抑制 飲み薬 |
クリニックフォア |
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イースト駅前クリニック |
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DMMオンライン |
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食欲抑制 週1回 |
クリニックフォア |
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| むくみ改善 漢方 |
DMMオンライン |
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糖質吸収抑制 |
渋谷駅前 おおしま皮膚科 1,980円 |
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| 食欲抑制 厚労省承認 肥満治療薬 |
日本橋クリニック |
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※自由診療/税込/画像はイメージです。実際に処方される際のパッケージと異なる場合がございます。
※1リベルサス錠3mg6ヶ月定期からひと月あたりの金額を算出し、決済時に決済画面で「RYBE3500」を入力した場合の金額。2ヶ月目以降8,027円。クーポンは1ユーザーあたり1回のみ利用可能。お薬の処方がない場合は診察料1,650円がかかります。別途配送料550円〜1,100円
方法:クラウドワークス 詳細
対象:メディカルダイエットに関するアンケート
期間:2025年8月16日
リベルサスなど、医師の処方が必要なダイエット薬もオンラインで診療を受ければ、スマホで処方してもらえます。
実際に、独自アンケートでも75%の人がオンライン診療でダイエット薬を処方してもらったことがわかっています。
はじめてダイエット向け治療薬を使う人には、診療実績豊富な「クリニックフォア」がおすすめです。
アンケートで人気だったリベルサスでは、初回クーポンが発行されています。
※画像はイメージ
クーポンの使用で初診料が無料※になるので、どのダイエット薬が自分に合うか医師に相談してみるのもおすすめです。
\こちらから予約でクーポンゲット/
※クーポンコード[WCF2607]を決済でご利用した場合。クーポン未適用かつお薬が処方されなかった場合は、診察料税込1,650円が発生します。※自由診療
オンライン診療では、きちんと医師の診察を受けた上で処方が受けられるので、安心感がある点もメリットです。
| おすすめの人 | 薬 | 効果 | 料金 |
|---|---|---|---|
| 食べすぎ てしまう |
リベルサス オゼンピック サノレックス 解説≫ |
食欲抑制 満腹感持続 |
4,600〜 26,900円 |
| 脂っこい食事 外食が多い |
ゼニカル 解説≫ |
脂肪吸収 抑制 |
6,000〜 9,630円 |
| 炭水化物や 甘い物が好き |
ジャディアンス ルセフィ メトホルミン 解説≫ |
糖質吸収 抑制 |
15,510〜 18,000円 |
| 水太りが気になる | 防風通聖散 解説≫ |
むくみ改善 便秘解消 |
4,400〜 6,500円 |
今回紹介する7種類の薬は、すべてオンライン診療で取り扱いのあるダイエット薬です。
オンライン診療なら自宅で医師の診察を受け、ポストに届けてもらえますよ。
※医師の判断によってはお薬を処方できない場合があります。
空腹感が我慢できない人には、食欲が抑えられる「GLP-1薬」や「肥満症治療薬」をおすすめします。
GLP-1薬は、海外で肥満治療薬として承認されており、日本の臨床データでもダイエット効果が認められています。
サノレックスも厚生労働省で承認されており、効果が明らかになっている薬です。
※画像はイメージです。実際に処方される際のパッケージと異なる場合がございます。
| 効果 | ・食欲を抑える ・満腹感が持続する ・基礎代謝の向上する ・脂肪を分解しやすくなる |
|---|---|
| 使い方 | 内服 毎朝空腹時に1錠 |
| 料金相場 イメージ |
5,000〜30,000円程 |
※自由診療・税込価格
リベルサスは、1日1回の服用で、自然と食欲が抑えられるGLP-1薬で唯一の飲み薬です。
平均2.3~6.3kgの減量を達成したという試験データもあります。
他の薬と比べてリーズナブルで試しやすいため、初心者におすすめのダイエット薬です。
参考:Journal of the American Medical Association(JAMA)(https://pmc.ncbi.nlm.nih.gov/articles/PMC6099440/)
初めての人は、3mgからスタートし、必要に応じて7mgへ増量します。
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3mg |
7mg | 14mg | |
| 初回ひと月あたり 4,527円※1 |
1ヶ月あたり |
1ヶ月あたり 22,972円※3 |
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| 8,580円 | 16,280円 | 26,070円 | |
| 8,580円 | 16,280円 | 26,070円 | |
| elife | 8,650円 | 16,400円 | 26,200円 |
| プライベート スキン クリニック |
9,900円 | 19,800円 | 38,500円 |
| ファイヤー クリニック |
18,000円 | 25,000円 | 39,800円 |
| フィット クリニック |
8,000円 | 15,000円 | 23,000円 |
※自由診療・税込価格・イースト駅前とスマルナは初回クーポン価格
※1リベルサス錠3mg6ヶ月定期からひと月あたりの金額を算出し、決済時に決済画面で「RYBE3500」を入力した場合の金額。2ヶ月目以降8,027円。クーポンは1ユーザーあたり1回のみ利用可能。お薬の処方がない場合は診察料1,650円がかかります。別途配送料550円〜1,100円
※2リベルサス錠7mg6ヶ月定期からひと月あたりの金額を算出し、決済時に決済画面で「WCF2607」を入力した場合の金額。2ヶ月目以降15,942円。クーポンは1ユーザーあたり1回のみ利用可能。お薬の処方がない場合は診察料1,650円がかかります。別途配送料550円〜1,100円
※3リベルサス錠14mg6ヶ月定期からひと月あたりの金額を算出し、決済時に決済画面で「WCF2607」を入力した場合の金額。2ヶ月目以降25,579円。クーポンは1ユーザーあたり1回のみ利用可能。お薬の処方がない場合は診察料1,650円がかかります。別途配送料550円〜1,100円
※画像はイメージです。実際に処方される際のパッケージと異なる場合がございます。
| 効果 | ・食欲を抑える ・満腹感が持続する ・基礎代謝の向上する ・脂肪を分解しやすくなる |
|---|---|
| 使い方 | 自己注射 週1回同じ曜日に投与 |
|
料金相場 |
28,000円前後 |
| 取り扱いクリニック | クリニックフォア |
オゼンピックは、自分でお腹や太ももに注射を打つタイプのダイエット薬です。
針は髪の毛とほぼ同じ太さなので、痛みも少ないです。
「毎日同じ時間に薬が飲めない」という人は、注射タイプも検討してみてください。
※画像はイメージです。実際に処方される際のパッケージと異なる場合がございます。
| 効果 | ・食欲を抑える ・満腹感が持続 ・基礎代謝の向上 |
|---|---|
| 使い方 | 内服 昼食前に1錠 |
| 料金相場 イメージ |
15,000円程 |
| 取り扱い クリニック |
日本橋クリニック(月額13,000円) |
※自由診療・税込価格
サノレックスは、暴飲暴食をやめたい人におすすめです。
厚生労働省に承認されている肥満治療薬なので、安心感がある点も魅力。
一方で、口の渇きや睡眠障害といった副作用が出やすいため、服用の際は医師とよく相談しましょう。
※画像はイメージです。実際に処方される際のパッケージと異なる場合がございます。
| 効果 | ・脂肪の吸収を抑える ・余分な脂肪を便として排泄 |
|---|---|
| 使い方 | 内服 脂っこい食事の前後に1錠 |
| 料金相場 イメージ |
10,000円程 |
| 取り扱い クリニック |
・東京オンラインクリニック (月額6,000円) ・デジクリ(月額9,630円) |
※自由診療・税込価格
外食が多い人にもおすすめなのが、脂質吸収剤。
服用時間は決まっておらず、脂っこい食事の前後に服用といった続けやすさも魅力です。
ご飯やパンなど炭水化物をよく食べる人には、余分な糖質を排出するSGLT2阻害薬の「ジャディアンス・ルセフィ」や「メトホルミン」がおすすめです。
※画像はイメージです。実際に処方される際のパッケージと異なる場合がございます。
| 効果 | ・体内の余分な糖を排出 ・摂取カロリーを抑える |
|---|---|
| 使い方 | 内服 朝1日1回 |
| 料金相場 イメージ |
17,000円程 |
※自由診療・税込価格
SGLT2阻害薬は、食べすぎてしまった余分な糖を、尿と一緒に排出できるため、食事量を減らさずカロリーカットできる薬です。
ジャディアンス・ルセフィの効果に差異はなく、どちらも効果が確認されている薬です。
|
ジャディアンス |
ルセフィ (30錠) |
|
| DMMオンラインクリニック | 15,730円 | 取り扱いなし |
| クリニックフォア | 取り扱いなし | 16,643円 |
※自由診療・税込価格
※画像はイメージです。実際に処方される際のパッケージと異なる場合がございます。
| 効果 | ・筋肉量を増やす ・代謝を上げる ・糖質の排泄を促す |
|---|---|
| 使い方 | 内服 朝夕1日2回 |
| 取り扱い クリニック |
渋谷駅前おおしま皮膚科(月額1,980円) |
※自由診療・税込価格
メトホルミンは、筋肉を増やし、引き締まった体作りのサポートができるダイエット薬です。
運動しながら痩せ体質を手に入れたい人に適した薬となります。
※画像はイメージです。実際に処方される際のパッケージと異なる場合がございます。
| 効果 | ・脂肪燃焼 ・利尿作用 ・便秘改善 |
|---|---|
| 使い方 |
内服 |
| 料金相場 イメージ |
5,500円程 |
※自由診療・税込価格
ぽっこりお腹やむくみが気になる人におすすめなのが医療用漢方「防風通聖散」です。
余分な水分や老廃物排出を促し、むくみや便秘解消に役立ちます。
むくみや便秘といったダイエットの大敵を改善しましょう。
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防風通聖散 |
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| DMMオンライン クリニック |
4,400円 |
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クリニックフォア |
5,591円 |
※自由診療・税込価格
処方箋がなくても、薬局やドラッグストアで購入できるダイエット薬もあります。
| アライ | ナイシトール | ビスラット ゴールドEX |
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メーカー |
大正製薬 | 小林製薬 | 小林製薬 |
| 効果 | 内臓脂肪減少 | 燃焼サポート | 代謝を上げる |
| 使い方 | 1日3回 1回1カプセル |
1日3回 1回5錠 |
1日2回 1回5錠 |
| 料金 | 8,800円 (30日分) |
7,500 円 (28日分) |
5,500円 (28日分) |
| 購入 場所 |
薬局 (指導あり) |
薬局 Amazon 楽天 |
薬局 Amazon 楽天 |
| 条件 | あり 腹囲など |
なし | なし |
※税込価格・参照:アライ公式サイト
2024年4月に販売された日本初の内臓脂肪減少薬「アライ」は、余分な脂肪の排出を促し、内臓脂肪の減少が期待できます。
しかし、腹囲が男性85センチ・女性90センチ以上の人と購入条件が厳しめです。
購入できない人は、脂質の吸収が抑えられ購入条件のない医療用ダイエット薬「ゼニカル」を検討してみましょう。
効果的なダイエット向け治療薬を探している人には、医療用ダイエット薬の「リベルサス」がおすすめです。
リベルサスは、1日1回の服用で自然と食欲そのものを抑えて、体重減少が期待できます。
実際に、臨床試験を調査した結果、今回紹介した薬の中で最も効果的だったのは「リベルサス」です。
一方で市販薬は、あくまで脂肪燃焼などのサポートにとどまります。
体重をコントロールしたい人は、医療用ダイエット薬で痩せた後に体型維持として市販薬を利用するのも良いでしょう。
入手してから後悔しないようリスクを理解しておきましょう!
※画像はイメージです。
薬の種類によって出やすい副作用は異なりますが、多いものは胃腸の不調や低血糖です。
副作用は、飲み始めてから1週間ほど経ち、体が慣れてくると落ちつくケースが多いです。
まれに血糖値が下がり「低血糖」を起こすと、めまいや動悸などの症状が出ることも。
医師によるアフターケアが受けられる病院やオンライン診療なら、症状が気になるときに相談できるので安心感があります。
海外からの個人輸入は、偽物や粗悪品による健康被害のリスクがあり危険です。
実際に厚生労働省も「医薬品の個人輸入は危険性がある」として注意喚起しています。
また、個人輸入のサイトでは、アフターケアや医師に相談できる環境もないため、何かあっても全て自己責任となってしまいます。
医師に相談でき、正規の薬が処方してもらえる「オンライン診療」の利用がおすすめです。
Q 保険適用のダイエット薬ウゴービとは?
A ウゴービとは、2024年2月22日から保険適用となった肥満症治療薬を指します。
| 保険適用の条件 | ・BMI27以上かつ肥満に関する2つ以上の健康障害を有する (高血圧・脂質異常症など) ・BMI35以上 |
|---|---|
| 処方場所 | 教育研修施設 |
| 1ヶ月あたりの料金 (3割負担) |
約13,000円+診察料 |
BMI35は、だいたい158センチ87.5キロくらいの体型です。
適用外ならウゴービと同じ効果が期待できるリベルサスがおすすめです。
ウゴービと同じ成分「セマグルチド」が使われており、食欲が抑えられるダイエット薬です。
Q 10キロ・20キロダイエットしたい!
A リベルサスを4ヶ月服用し、11.5キロの減量に成功したという臨床データがあります。
なお、厚生労働省「eJIM」によると、健康的に痩せるには1週間に約1~2ポンド(0.45~0.9kg)の減量に抑えるのが望ましいとしています。
※参考:リベルサスの臨床試験データ(https://nana.clinic/diet-data/)
Q ダイエット薬に塗り薬や粉薬はある?
A 粉薬のダイエット薬には、「防風通聖散」といった漢方薬があります。
むくみが気になる人におすすめです。
2024年現在、塗るタイプの痩せる薬は販売されていません。
Q 内科でもらえる認可(承認)されているダイエット薬は?
A 内科でもらえるダイエット認可薬には、ウゴービやサノレックスがあります。
どちらも肥満症薬として承認されており、食欲を抑える効果が期待できる薬です。
ただし、ダイエット目的は自由診療なので処方できない内科もあります。
ウゴービと同じ効果のある「GLP-1薬」なら、オンライン診療で処方が可能です。
Q ダイエット薬の口コミは?知恵袋でみられる?
A ダイエット薬に関する口コミは、以下でチェックできます。
・Yahoo!知恵袋
・SNS(X・Instagram)
また、実際に投与した患者さんの体重減少データを掲載している病院の公式サイトもあります。
痩せた人が使用した薬の種類や期間が知りたい人は、参考にしてみてください。
Q ドラッグストアや通販で買える薬膳茶は本当に痩せる?
A 薬膳茶には、食欲を抑えたりカロリーカットしたりといったダイエット効果は期待できません。
ジュースなど普段の飲み物を薬膳茶に置き換えて、カロリーカットに役立てると良いでしょう。
内科での処方が難しいダイエット薬も、「オンライン診療」を利用すればスマホで手軽に処方してもらえます。
取り扱う薬の種類やサポート内容が異なるので、自分に合ったクリニックで処方してもらいましょう。

